ようこそ!! 日本三大渓谷のひとつ、大杉谷に位置する桃の木山の家のページです。

2016年 桃の木山の家オープンしました!

大杉谷の雄大な渓谷美を見に来てください。

お待ちしています!!

2016年の開山期間は  ☆☆☆4.22(金)~11.24(木)☆☆☆ 

最新の登山道情報は大杉谷登山センターHPをご確認ください。

新しいスタッフも入り、皆様をお待ちしています~今年も大杉谷をよろしくお願いします!

 4月から5月頃に花が咲くヒカゲツツジ


現状のアクセスについて

現在の登山口までの公共交通機関は、大杉峡谷登山バスのみとなります。
時間は、奥伊勢おおだい道の駅を10:30に出発する1日1本です。

(登山口12:00着、標準歩行タイムであれば、夕方までに桃の木小屋に到着します)

 

このバスは予約制当日キャンセルは出来ませんので、ご了承ください。

 

山行時の注意について(大杉谷は中級コースです)

 ★ 下り登山は「2泊3日」でご計画ください。(大台ヶ原もしくは粟谷小屋で前泊)
 
昨年、下り入山で、山行経験に自信のある60歳以上の方が膝や足を傷めるケースが多発しました。脚や膝を痛めても、山からの脱出は自力下山です。また、コースには切り立った厳しい断崖部分もあり、脚腰の痛みは命に関わります。

大台入山は標高差1200m、岩稜地を6~7時間下り続けるコースですので、時間と体力に余裕を持った計画が必要です。リーダーの方は、同行者のレベルの吟味も必ず行い、何かあってもお帰りまで必ず行動を共にしてください(分隊するケースが多発しています)。

また、ヘッドランプやビバークの用意も必ず携帯して入山ください。

 

大杉谷登山シミュレート

PCの方は、スライドショーで三重県側からの1泊2日登山をシミュレートしていただけます。

大杉谷ガイドブック Cedar vol.2 (シダー)のご案内

大台町役場のWEBサイトでCedar2号のPDFがダウンロードできます。大杉谷の魅力がいっぱい紹介されています。

是非、ご覧ください!!

10年ぶり!本開通部分の解説

昨年10年ぶりに開通した七ツ釜滝~堂倉滝間の約2.3km。改めて解説いたします。

1. 崩壊地

 

 平成21年9月の台風21号による被害で、壊滅的な打撃を受けた部分です。大きな崩れはそのままに、歩きやすく道をつけています。

自然の偉大さを目の当たりにできる新名所。

 

この場所の名称は一般公募予定です。詳細は決定し次第告知いたします!

 

家一軒ほどある岩がごろごろ
家一軒ほどある岩がごろごろ

2. 崩壊地のサワグルミ

 

崩壊地のすぐ上部に大きなサワグルミの木があります。

長くこの地を見守っているシンボルツリーです。

3. 光滝

 

裾の広がった優美な印象の滝です。 虹が出来やすいためにこの名前が付いたとか。近くに行く事も出来ます。

 

桃の木で販売している地図の表紙はこの滝。

絵になる滝のひとつです。

4. 隠滝と吊橋

その名の通り、隠れるようにひっそり流れる隠滝。 吊橋から覗き込んでください。

下りでは見落とさないよう要注意。

 

橋の足元は深い渕になっており、水の色の美しさが楽しめます。

手前が三重県側・低部です
手前が三重県側・低部です

5. 堂倉滝

この滝は2年前から見られましたが、迂回せねばならず不便でした。 本開通となり大変見やすくなりました。大杉谷を代表する滝のひとつです。

 

登りルートの場合、この滝から林道まで1.6kmの急登です。ここでしっかり休憩してくださいね。

基本データ

吉野熊野国立公園大杉谷/桃の木山の家

代表 塩崎紀史

住所:三重県北牟婁郡紀北町海山区相賀480-170

電話: 0597-32-2052

FAX:0597-32-1123

E-Mailmomono-ki@hb.tp1.jp

桃の木山の家連絡所

吉野熊野国立公園大杉谷

桃の木山の家

代表 塩崎紀史

住所:三重県北牟婁郡紀北町海山区相賀480-170

電話: 0597-32-2052

FAX:0597-32-1123

 

三重県・大台町と奈良県・大台ケ原を結ぶ大杉谷登山道。桃の木山の家はその中間に位置します。


雨が作る渓谷美は日本三大渓谷

のひとつと謳われています。

また道中の

「七ツ釜滝」日本百名瀑

「日出ヶ岳」日本百名山

に選ばれています。

無料ガイドブック「ceder」はこちらから(大台町ページにリンク)
無料ガイドブック「ceder」はこちらから(大台町ページにリンク)
桃の木小屋
桃の木小屋

2016 桃の木スタッフ便り 8月

8月のお便り

今年から従業員のエマちゃんからです。

小屋を守るオーナー

今年も桃の木小屋スタッフがお待ちしています

山小屋4代目
山小屋4代目

  今年のスタッフとオーナー